さかのぼりコース

中2生になるけど、中1英語を再学習です
中2生になるけど、中1英語を再学習です

特徴

 在学年で学習してる単元をまったく無視して、

 できなかった単元を徹底的に復習するコースです。

 

オススメ生徒

 ・勉強が苦手な生徒

 ・在学学年の学習理解が難しい生徒

 

こんなときはどうするの?

小学生学習まで戻ることもある

 場合によっては、小学生の単元や勉強内容まで戻ることもあります。

 実際、教科書を読めない生徒(内容把握や漢字がわからない)もいますので、

 そういう生徒には、小学生で使用している国語要約テキストをやってもらっています。

 

分数ができないと方程式は解けない

 数学でも、分数の計算ができないと分数計算特訓をします。

 小数や割合の単元でも同様に「本人がわかるところ」まで戻って、超復習します。

 

動詞のちがいはわかりますか

 英語でも、中3生になってもbe動詞と一般動詞の区別があいまいな生徒は、

 中1生の英語の基礎からやり直してもらいます。

 英語は動詞が命。その見分けがわからないと、もうさっぱりですからね。

 

生徒によってわからない箇所がちがうので、生徒に応じて戻る場所が変わります

 

 

戻ることは悪いことじゃない!むしろ学習の近道になります。

つまづいているところからやり直す「戻り学習」の一環です。

しかし結局できなかったところから学習を始めたほうが、付け焼刃的に勉強するよりも、呑み込みが早いのです。

 

むしろ勉強が苦手な自分を受け入れ、勉強が得意になっていく課程を実感するほうが本当の自信につながります。

 

勉強において大事なことの一つは「自分に自信を持つこと」です。

それは実際に経験(学習)した成果として得る自信であり、

決して自分をよく見ていない口先だけの自信ではありません。

 

戻ることは悪いことではありません。

できることを確実に増やし、固めていくほうがよっぽど健全な学習です。

 

 

勉強はいくらでもやり直しがききます。

じっくり、ていねいに勉強をもう一度やってみましょう。

 

学習内容は、学力診断テストを受験後に「自分の現状」を分析して、

保護者面談と生徒面談の中で決めていきます。

 

もちろん、個人別の学習スケジュールを立てますので、多少無理することもありますが、

無理をしないときっと在学年の学習には戻ってこれないので、

そこは生徒にとっても、講師にとっても頑張りどころになります。

そしてこの頑張りを越えたところに、学ぶ喜びがあるのです。