学校授業が苦手なキミへ〜学校授業復習コース〜

学校の授業は、学習のスタートです。

スタートでつまづいてしまうと、その次に追いつくのはちょっと大変ですよね。

 

だから「学校の授業がわかる」ことは、大事な学習スタートとなります。

まずは最も基礎的な学校の授業を理解することを中心に学習していきましょう。

 

 オススメ生徒

 ・学校の授業がちょっとわからなくなっている皆さん

学校授業はすぐに&時間をおいて、復習しよう

学校の授業は、いいも悪いも「カリキュラム通りに進める」ことが前提です。

生徒が理解しているか、していないかはカンタンなテストをするだけで、
その理解が本当なのかどうなのかは、判断しづらいというのが現状です。

瞬間的な記憶力があるか、ないかの判断テストでは、実力になっているかどうかはわかりません。

 

だからこそ、学んだことはすぐに復習し、そしてちょっと時間をおいてまた復習する。

そういう学習サイクルで何度も繰り返し学ばなければなりません。

基礎力の上に、応用力が生まれます。

 

基礎を重視することこそが、あらゆる問題に対処できる応用力を育むのです。

この学習サイクルを実現するのが、放課後の時間活用です。

 

放課後学習クラブ

えいめい塾では、小学生の時間帯を「放課後学習クラブ」と称し、「一つのクラブ活動」と考えています。

スポーツもクラブ活動なら、勉強もクラブ活動。

一生懸命に頑張ろう、うまくなろう、できるようになろうという向上心を持った生徒達の集団でいたいと思っています。

 

スポーツも勉強、どちらも「頭を使うこと」が最も大事なことです。

スポーツは「走る、投げる、蹴る、飛ぶ、打つ」という体を使った行動を、

勉強は「感じる、考える、書く、読む」という心を使った行動をしていきます。

 

ですから、スポーツも勉強も「頭を使い、それに伴う行動をする」という観点からは同じものです。

頭を使うことを厭わない選手、好きな選手は巧くなり、成績が伸びます。

頭を使うことを厭わない生徒、好きな生徒は賢くなり、成績が伸びます。

やり方をしっかり学び、実践し、その実践から応用力、発展力を磨くのですね。

だからスポーツも勉強もまったく同じなのです。

 

 

復習学習① 学校の宿題を活用

 学校の宿題をすぐにやる子は、総じて理解力が高いですから、成績もいいです。

 なぜなら「すぐに復習」をしているからです。

 

 しかし、学校の授業が苦手な子は、そもそも理解が追いついていないので、宿題ができません

 できない子に、やれ!といっても、できません。

 だから「宿題を理解できるようになるまで、しっかりと学習指導すること」が大事なのです。

 その学習指導の中で、本当の弱点となっている力不足の能力(読解力や計算力)を見極め、

 別時間を使って、そのことを学び、復習するのです。

 

 ですから、学校の宿題は「出来具合」よりも「理解具合(説明できるか否かで判断)」が重要なのです。

 学校の宿題は格好の復習材料ですから、えいめい塾は「学校の宿題を指導できる塾」なのです。

 

 

復習学習② 教科書準拠の教材を活用

学校の宿題が「すぐに復習」学習ならば、

教科書準拠の教材は

「ちょっと時間をおいて復習」学習になります。

 

勉強した直後はいいけれど、

ちょっと時間が経ったらできません…

これでは真の実力とはいえません。

ですからちょっと時間が経過した後に、また復習します。

忘れた頃にもう一度学び直すことで、

忘れにくい記憶となっていきます。

 

えいめい塾では、月刊ポピーという教科書準拠教材を使用して、このちょっと時間をおいて復習をしています。

学習習慣を付ける意味でも大変有効な学習方法です。

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