図書コーナー

 

ここでは、塾生が現在要約時に読んでいる図書を紹介したいと思います。

紹介文は塾生が書いたものです。

 

★中3生

「プリズムってご存知ですよね。ふだん私たちが見ている光は色なんて見えないんだけど、プリズムを通すと、屈折率の違いから、虹のように様々な色に分かれます。人間の性格も光のようなものかもしれないと思う時があります。」

 

解離性同一障害である岩本広志の一人格;村田卓也と『岩本家』に家庭教師として訪れた梅田聡子の切ない長編恋愛サスペンス。

弓道とは精神のスポーツということを知っていますよね。この本は昔から何をやっても不器用な主人公の成長と、壊れやすい心がぶつかり合いながらも心を通じさせていく話です。ぶつかり合う中で集中力できないときもあるけど、その心の変化には注目です。

妹の家に居候しているニートでコミュ障な古森は、お金を稼ぐため、後輩と心霊動画を撮ることにした。

そんなとき、ある少女と出会った。

これは、さまざまな心霊動画を撮るにあたっての記録である。

人間と獣人が存在するファンタジー。主人民であるシンは、師であるカズラとともに様々な争いを話術により解決してきた。

ファンタジーの主人民としては、めずらしい話術士であるところがおもしろいと思います。