講習会の学習の進め方

偏差値10Up講習力

 

学習の進め方

①学習面談

 弱点発見&自分専用スケジュールの作成

 苦手単元の学習と得意単元の学習のスケジュールを作る。

 このスケジュールが偏差値10Upへのガイドライン

 なります。

 

②授業

  iPadやPC学習を通じて、伸ばしたい単元の基本学習をします。

  個別授業なので、何度でも分かるまで、学習し直すことができます。

  疑問に思ったことや分からないところは先生に質問し、疑問を解決します。

  IT学習とリアル先生のダブル解説で基本事項を学び直し、

  大事な基礎力を上げていきます。

 

③ノートまとめ

  学んだことをノートに書き出し、まとめていきます。

  知っておかなければいけない知識を分かりやすい形や言葉にして

  覚えるためのノートを作ります。

  このノートまとめ学習は、学習の記録にもなりますし、

  新しい知識を加えていくことで、知識を整理整頓して、頭の中に入れていきます。

  ここで基本知識をインプットします。

  ノートまとめのあとに、プチ確認テストがありますから、

  覚えたかどうかの確認ができます。

 

④メモリーツリー

  ノートにまとめたことを関連して覚えたかどうかの確認をするのが、

  メモリーツリー学習です。

  学習は、単体の知識でできているのではなく、関連事項のつながりと積み重ねが

  重要です。

  メモリーツリー学習をすることで、関連事項のつながりを書き出し、頭の中に

  最低限の知識が入っているのかを確認します。

  ここで基本知識をアウトプットします。

  このメモリーツリーは、勉強しているフリ、分かったつもりの生徒をなくす学習で

  もあります。

  このメモリーツリーまでが基本学習です。

 

⑤問題演習

  基本知識が頭の中に入っていることが確認された後は、その知識を使って、

  問題演習です。

  この問題演習は、基本知識を応用的に使う訓練であり、経験値を上げていくこと

  になります。

  

  しかし、いきなり問題演習をしても、力にはなりません。

  いきなりの問題演習は、時間の無駄であり、自信の喪失になってしまいます。

  しかし、問題演習を勉強だと勘違いしている人が多いのも確かです。

  ですからみかんせいでは、問題演習は基本学習が終わっていない生徒には

  問題演習はさせません。

  

  勉強しているフリに時間をかけるよりは、基本学習に時間をかけるべきだからです。

  分かったつもりの問題演習は、実力にならないばかりか、勉強嫌いになりかねません。

  

  問題演習は「自分が分かっているかどうかの確認」のためにするものです。

  きちんとした学習のプロセスを経た生徒にとって、問題演習は実力を向上させる最高の

  学習です。

  

  基本問題から標準問題、応用問題、発展問題と生徒の状況に合わせた演習問題が

  各単元で500問以上ありますから、実力を伸ばすための無理のない演習ができます。

 

⑥実力テスト

  最後は、実力テストです。

  この結果が、①診断テストの結果よりもまちがいなく良くなっていることが実感できる

  と思います。

  教科トータルで、偏差値10以上Upしているでしょう。

  努力が実ったことを実感できる日々の努力の成果がきっと現れるでしょう。

 

きちんとした学習スケジュールを決めて、

サボらず地道な勉強を続けていくことで、学習の成果は必ず出ます。

勉強の実力を伸ばす為に、やるべき努力は常にやっていきましょう。

 

講習会を通じで、学習の進め方、学習方法を学び取っていただけたら、

とても満足が得られると思います。

 

この冬は、みかんせいの偏差値10Upの講習力をフル活用して、
自分史上サイコーの結果をみかんせいと一緒に目指していきましょう。

 

自分の中にある『やる気』を

自分たち自身の気持ちで喚起してほしいと思います。