講師も新人


















春の季節は、新しい生徒も増えますが、新しい時間講師も増えます。

今、西校には、そんな時間講師が来ています。

その名も山根郁乃(やまね あやの)先生です。


実は中学校時代には、南の森校で、山田が教えていた生徒で、

柏葉高校に進学後、

医者を目指すも、血が怖く、

看護師目指すも、血が怖く、

いくつかの学校には合格しておきながら、なぜか行かず・・・


それでも、医療に携わりたいとの希望がありまして、

現在は、ドクターアシスタントというお医者さんを助けるお仕事をする資格があるのですが、

その資格取得に向けて学習中です。


そんな学習中の合間を縫って、指導の仕事をしてもらっています。

毎朝私たちと同じ時間に来て、

必死にどんぐり文章題の予習と、数ⅠA・ⅡBの予習と、物理の予習と、資格の勉強をしています。

あれ・・?

資格の勉強が疎かになりつつあるんじゃ・・?

・・・ごほん、ごほん


最近では、僕よりも、彼女のところに行く小学生も多く、

ちょっと物悲しさを感じる今日この頃・・

やっぱり、若い女の先生の方がいいよねぇ〜

なんて思いながらも、

いやいや、ベテランの味もあるでぇ〜

などと思う昨日の風景でした



そうそう

昨日といえば、なかなかにお腹いっぱいの日でして。


授業後、17時から中央校の卒業生と大食漢さんに行き(この辺は中央校ブログにその詳細がきっと・・)

その後、彼らをすずらんボウルに送り届け、

僕は19時から、今夏、JICA(青年海外協力隊)でボリビアに出発する、これまたかつての卒業生現在25歳(?)とエルパソさんに行き、

まぁ写真のようにたっぷりと食事と会話を楽しんだわけです。


いや、ほとんどは、写真の彼女が食べたのですよ・・

あと、写真には写っていない左の平野先生が食べたのですよ・・

僕は・・、ソーセージが美味しかったです(笑)


まぁそれはいいとして、

こうして直前の卒業生や、だいぶ前の卒業生が遊びに来てくれたり、勉強しに来てくれたり(写真の子がJICAからの宿題を南の森校で勉強していたのです)、いろんな話をしてくれたり、というのはやはり嬉しいものです。


社名が変わっても、塾名が変わっても、その時々に通じ合った心の部分は今もまだ変わらず通じているものなんですよね。

それが何よりもやり甲斐のある喜びです。

感謝、感謝のありがとうを感じる瞬間です。


いつまで山田先生でいられるかはわからないのですが、

こうした一期一会の出会いの縁を大事にしながら、

無常な世界を、

有情を持って、

衆生に接して、

「ここ」に来てよかったと、いつまでも思ってもらえるように、頑張らねばと思う次第です。


とはいえ。。お腹がはちきれそうになるのもどうでしょうねぇ(笑)