失敗から学ぶことが重要な9つの理由①

以前のブログで、

失敗したという情報は無視してはいけない、ということをお話ししました。

 

なぜかというと、

失敗したという情報の中には、成功への鍵が隠されているからです。

 

しかし、失敗したという情報を無視すると、

その鍵を見つけられない上に、

同じ過ちを繰り返してしまいます。

 

面白いもので、

失敗から学ばなかったり、

失敗を受け入れなかったりすると、

「同じ過ちや失敗」は何度でもその人に訪れるものなのです。

 

なぜなら…

「その失敗はあなたにとって必要なものなのですよ」

ということを、

something great な宇宙の力が教えてくれていて、

失敗から学ばなかったり、

失敗を受け入れないと、

それこそ何度でも同じ過ちや失敗を繰り返させるのですね。

 

これって…

かなり怖いことですよね?

 

ということで、

失敗の情報を無視せずに、

そこから学ぶことは、

とても重要なことなのです。

 

とはいえ…

僕なんかはしょっちゅう「見なかったことに…」と言ってしまうので、

良くないなぁと反省しきりです。。。

 

あっ!

そういった後は、ちゃんと考えます。

なので「同じミス」はしません。

 

でも…

同じようなミスはよくしているかもしれません(ー ー;)

 

それでは、失敗から学ぶことが重要な9つの理由についてお話ししていきましょう。

 

1 失敗は、あなたにもっと独創的な考え方をもたらしてくれます

まず何がうまくいかなかったかを見極めることによって、他に良いアイディアはないかと考え始めることができるのです。

 

失敗しないうちは、つまり行動していないうちは、「想像の中だけの成功」に酔ってしまうので、すべてが上手くいくと思ってしまいます。

 

だから、「他のこと」など考えようともしないのですね。

 

しかし、一度行動し、失敗すると「なぜうまくいかなかった」を考え、

「次はどうしたらよいか」を考えることができます。

 

そこから、独創的な考え方が生まれてくるのですね。

そうすることで初めて、次にはうまくいくような、新しい、より良いアイディアを思いつくことができるのです。

 

まさに「失敗は成功の母」ということなんですね。

 

 

 

残りは…

また次回に続きます。

 

より豊かな教育のために…

山田でした