テスト・テスト・テスト

この時期になると、みんなテストに追われています(笑)

学年末を迎え、1年間の総復習を行う時期ですからね。

 

中3生は、入試

中1・2生は、確認テスト&期末テスト

小学生は、漢字検定

高校生は、毎週小テスト&期末テスト

 

全学年、必死に頭の中から必要な情報を取り出しております。

アウトプット...大変ですね。

 

 

 

さて、今日はテストについて少し話そうと思います。

 

今のテストは、自分の実力を試す(測る)ものです。

そのため自分の頭の中にある情報を、正しく取り出し、正しく使えるかどうかを問われます。

 

しかし、今後必要とされてくる力(行われるであろうテスト)は、

・知り得た情報をどのように活用するのか

・自分はどのように考え、どのような策を提起するのか

になってきます。

 

つまり、従来のテスト(A問題...基礎、暗記、明確な解があるテスト)から、

これからのテスト(B問題…複数ある答えから最適解を求めるテスト)に変わっていくということです。

 

2020年を堺にどのように変化するのかは未だはっきりとはしていませんが、

おそらく徐々に従来型のテストは少なくなっていくでしょう...

 

とってもいい変化ですね!!!

 

今後、暗記を担うのはAIになるでしょう。

どんなに頑張っても暗記ではコンピュータには敵いません。

暗記はコンピュータに任せましょう。

 

となると、「新しいものを生み出すために脳を使おうぜ!」って話になります。

いやはや、テストでその力を測る時代になるということですから大変ですね。

 

私たちが大学や社会に出てから必要とされてきた力を

小学生の頃から「必要だ!やれー!!」と言われ、やらねばならんということです。

大変な時代だーーー><・・・でも、本当に、やっておくべきだと思います。

 

では、どうやって新しいものを生み出すのか、課題を生み出すのか、

 

これは、「どれだけいろんなことを考え試して来たか」が重要ではないかと思っています。

 

今は便利すぎて、試す機会が少なくなっています。

不便だと感じることが少なくなる...つまり、考えずとも生きられる状況なのかなと。

 

だから、幼少時に、試行錯誤できる時間を「故意に」作ってあげるといいのかなと思います。

そして、試行錯誤できた状況を認めてあげるとことが大事なのではないかと思います。

 

 


必要とされる「知識の活用」

 

一つのことを学ぶときに、いろんなことを踏まえているだけで全く違う知識になります。

 

・深い理解をしているのか(ただ言葉を覚えただけになっていないか)

・なぜこの出来事が起きたのか(背景にはどのような情報があるのか)

・それぞれにどんなつながりがあるのか(日常生活など、関連性はあるのか)

これも一つの試行錯誤です。そして「知識の活用」でもあります。

 

ただ知っているだけの知識と、今後に繋がるであろう知識。

どちらが重宝されるかと言われれば、一目瞭然でしょう。

 

これから先は、知識の活用が問われる時代。

将来に繋がる学習を求める時代になってきているのです。

 

知識の活用には試行錯誤の練習が必要

 

しかしながら、最初から「深い理解」ができていれば苦労はしませんね。

できていれば「問題なんて解かなくてもいいじゃん!」と言えるくらいになるのですが、

さすがにそう簡単にはいきません。

 

知識を理解して使えるようになるためには、ある一定量をこなしたことがある(経験)が必要となります。

試行錯誤するためにも、どんな風に試行錯誤するのかを練習する必要があるのです。

だから、小さいうちから知識を使う努力をしていくのですね。

 

しかし小学生の間は、特に、

当てはめるだけでできてしまう問題が多く、考える機会が減ってしまいます。

もったいない!!

 

小学生の頃に「考える」という試行錯誤をしていない人が、

中学生になれば考えられるか。。。きっと、それは難しいでしょう。

これが中学ギャップと言われる問題です。

 

だから、小学生の頃から壁にぶつかっていく力に接することが大事なんです。

みかんせいの学習の中でも一番大変なのが「小学生」。

小学生の時間のあるときに、たくさん「考える練習」を行って欲しいからなのです。

 

試行錯誤の練習の先に

 

このようにいくつかの試行錯誤の練習をしていると、

ある一定量の課題を越えたとたんに、見違えるように思考が変わるときがあります。

その子自身の中に「思考の流れ」ができあがります。

 

これは人それぞれなのですが、本当に、ある日突然変わります(笑)。

腑に落ちるというものなのでしょうか。

 

文章題の1〜3年生を

パターンで解くのではなく、(パターンで解いていると意味がありません)

自力で解けるようになるまで理解し、

人がわかるように説明できるようになると、

なぜか小4以降、難しくなった問題に対しても自力で解ききる力がついています。

 

また、試行錯誤して、自分の知っている知識を組み合わせようともがくことができるようになります。 

 

そして、中学生になったときに、これまたびっくりするくらい頑張れます。

 

決してパターンで問題を解くわけではないので、

新しい形で出て来たとしても戸惑うことはありません。

 

どのように思考していけばよいのかが身についているからです。 

・文章を理解すること(読解力)

・問われている内容を把握すること(分析力)

・知識を組み合わせること(思考力) 

 

この思考が「癖」になっていくんです。

これは、とても頼もしい「癖」ですね。


テストについて話そうと思ったのですが、だいぶ話がそれてしまいましたね。

 

ひとまず伝えたかったこととしては、

・知識を活用する力が必要とされること

・知識の活用力は社会に通ずる力であること(即戦力になるということ)

・そのためには幼少期から考える癖を身につける必要があること

です。

 

とくに、「考える癖を身につけている」という武器を持っているだけで、だいぶ心豊かに暮らせるようになると思います。

 

これは一朝一夕には身につきません。

小さな頃からの積み重ねによって培っていくものです。

大事に育てていきたい力ですね^^

 

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