VIPlog-Summitへの道(3)

2022年度ENAGEED Summitへの挑戦の結果が出ました。

我らがチームみかんせいは、見事1次選考を突破し、

2次選考への挑戦城を獲得することができました。

 

いやぁ、おめでとう!

パチパチパチパチパチ!

 

今回は、前年度よりおよそ1200名くらい参加者数が増えていて、チーム数的にも300〜400チームは増えているのではと思います。

 

そういう状況での1次選考突破ですからね、

昨年よりもハードルが上がっている中で、

チームみかんせいは頑張ってと思います。

 

久しくブログを更新していなかったのは、

今年のテーマの情報漏洩を防ぐためでした。

 

一応ね、昨年のファイナルチームなので、こっそり他の学校や人々からマークされていたりするんです笑

 

そんなことで、今年のテーマに関する内容の公表は、チーム内での秘密にしておきました。

ということで、今年の発表テーマはこちら。

 

Collaborative Autonomy Society【CAS】

~共作型自律社会:

”共有”と”共鳴”と”協力”の全員参加社会(Society)~

一人ひとりの声を集めて、新しい社会を構築する

 

です。

 

『なかなか自分の思いや考えを伝えられないことやうまく伝わらないことは、多くの人が経験していることかと思います。

 

では、どうすれば上手に自分の思いを自分の目の前の人や世の中に届けることができるのか、どうすればナイスなアイディアと思ったことを多くの人に伝えらることができるのか、そしてそうした思いや考えやアイディアをどうすれば多くの人たちを共有して実行することができるようになるだろうか?

 

そうしたことを考えた結果、

思いや考えやアイディアが浮かんだ頭の中のイメージを映像化し、

それらをネットを通じて発表し、投票してもらい、

協力者を得ながら自分たちで決めたアイディアを自分たちでカタチにする社会を作ろう!

それを名付けて、Collaborative Autonomy Society【CAS】~共作型自律社会〜としよう』

 

というのが今年のテーマの内容です。

 

昨年は「忘れて安心!書かないメモ帳!メモリア」という”モノつくり”がテーマでしたが、

22年度は、未来につながる社会の構造を作る、がテーマです。

 

日常生活で感じている「小さな問題点」を考え、発展させていき、今回のテーマに辿り着きました。

それ故に、もしかしたら想像しづらく、わかりにくいテーマになってしまったかもしれません。

しかしながら、VIPメンバーが1ヶ月以上の時間を使って、毎時間議論を重ね、議論が滞ることも何度もありながらもちょっとずつ全体像を作り上げていきました。

 

1次選考用のプレゼンテーション動画を作るときは、発表チームとサポートチームで気持ちを一つにして撮影できたと思います。

 

その結果、ENAGEEDからのフィードバックでは、

問題発見力と表現力で高い評価を頂き、2次選考への士気も盛り上がっています。

さて、2次選考及びサミットファイナルに向けて、

VIP2期生はすでに始動しています。

 

内容の詳細は、後日発表しますが、昨年同様、みかんせいの塾生や保護者、関係者の方にはまたご協力を仰ぐことになると思いますので、その節はどうかよろしくお願いします!

 

ということで、今年も無事1次選考を突破し、2次選考に向かうことができました。

 

VIP2期生のサミットへの挑戦はまだまだ続きますので、その過程と結果を楽しみにしていたいと思います。

 

まぁそれにしても…正直、ひと安心です笑