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合格体験記 2024年①

質問1:受験を突破した今の気持ちをどうぞ

ーまず受験日まで、そして合格発表までとても不安でいっぱいだったので安心できました。後、第一志望に本当に合格できるかどうか不安だったので、驚きました。みんなから祝福されて、とても幸せです。

最後は自分を信じてやり切ったので、自分を信じることの大切さを学べました。

 

質問2:みかんせいの学習や教室の様子などで、みかんせいのここがいいな!と思う点を教えてください

分からないところを直接、ていねいに教えてもらえる

 過去問や色々な問題集があること

 苦手な分野や自分に合う勉強方法を分析してくれる

 いつでも開いていて好きな時間に行けるところ

 高い目標の子がいて、刺激になること

 

質問3:受験に向けて、どんなことを考えて対策を行いましたか

ー過去問を何度も解いて、問題の傾向をつかむようにしました。

 英語は、単語をしっかり覚えるようにしました。

 苦手な教科を克服できるように時間をかけました。

 

 

質問4:高校生になって、力を入れて取り組みたいことを教えてください

ーレベルの高い子がたくさんいると思うので、埋もれてしまわないように、レベルの高い子達の良いところを盗みながら、効率よく勉強をしていきたいです。水泳と上手く両立しながら、インターハイを目指していきたいです。

 

質問5:ズバリ、みかんせいに通っていて良かったですか?もし印象に残っていることがあれば、それも一緒に教えてください。

ー私は、合宿に行って、周りからの刺激が感じられ、本格的に勉強に励むことができました。

先生からも良く見てもらって、自分に合う勉強法が見つけられて良かったと思います。

約2年間、徹底的に見てもらえて、通っていて良かったと思っています。

 


この生徒は、決して勉強が得意なわけではありませんでした。

高校の学科についても、進学科か特進科か迷う状況で、どちらかといえば特進科は難しい状況でした。

学校サイドからは進学科を薦めたれたようです。

実際、みかんせいサイドでも、進学科でもいいのでは、という話をしました。

 

しかしながら、彼女は大学への進学を希望し、そのためには特進科がいい、という断固たる決意を持っていました。

 

それほどの強い決意と意志があるなら…

でも実力としてなければ受験しても合格は勝ち取れない…

 

そんな状況でしたので、この生徒にはある条件を出しました。

それは、12月の確認テストである基準点を突破すること、というものでした。

その基準点とは、入試における標準的な合格ラインの得点です。

11月の学力診断テストと比べると実に40点以上伸ばさない限り届かないものでした。

 

そこからに本人と一緒に、現状を分析し、

得意科目と不得意科目の学習スケジュールを決め、

通塾日数と時間も決め、実行に移しました。

 

するとどうでしょう。

12月の確認テストにおいて、この生徒は基準点をギリギリではありますが、超えてきたのです。

実に40点以上の得点を伸ばしてきたのです。

まぁ…びっくりです笑

 

あとはその勢いをもって、日々学習に励み、合格を勝ち取ることになりました。

1月から始まった入試模試Final6でも、合格予想点を超えてきていましたから、合格できるかなぁ…とは思っていたのですが、本当に「合格」が決まったときには、もう歓喜ですよ笑

 

この生徒も言っていた通り「自分を信じてやり切る」ってことが大事なことだと、改めて教えてもらいました。

この気持ちを持っている限り、きっとこの生徒は楽しい高校生活を送り、大学進学も勝ち取るのではと思います。

 

みかんせいで学習してくれて、本当にありがとうございました!