帯広工業高校

帯広工業高校は、学科間の倍率が毎年大きく変わります。

年度によって倍率が変動しやすいのが、工業高校の特徴です。

電子機械科

 

定員40名 

2019年 倍率1.20倍 出願数48名 推薦20名(出願25名 倍率1.25倍)

2018年 倍率1.45倍 出願数58名 推薦20名(出願29名 倍率1.45倍)

内申ランクと入試点の目安

Eランクー165点以上

Fランクー175点以上

Gランクー195点以上

 

内申点と入試点の合計が、390点以上で合格圏。

ただし倍率によって上下に変動します。

 

受験学習の方法

推薦枠が50%なので、ぜひ推薦合格を目指しましょう。

内申ランクがEランク以上が合格有望圏になります。

  

もし推薦で合格出来なくても、

一般受験ができますが、

推薦は「もう一つの受験」ですから、利用しない手はないです。

 

一般受験について

一般問題での受験ですから、

数学・理科・社会・英語のうち3教科に絞った勉強をしていいと思います。

このうちの3教科合計で110点以上

 

国語は落としたくない教科ですから、

40点以上はほしいところです。

苦手教科でも30点代はほしいです。

 


電気科

 

定員40名 

2019年 倍率1.23倍 出願数49名 推薦20名(出願33名 倍率1.65倍)

2018年 倍率1.16倍 出願数47名 推薦20名(出願29名 倍率1.45倍)

内申ランクと入試点の目安

Eランクー145点以上

Fランクー165点以上

Gランクー170点以上

 

内申点と入試点の合計が、360点以上で合格圏。

ただし倍率によって上下に変動します。

 

受験学習の方法

推薦枠が50%なので、ぜひ推薦合格を目指しましょう。

内申ランクがEランク以上が合格有望圏になります。 

 

もし推薦で合格出来なくても、一般受験ができます。

 

一般受験について

一般問題での受験ですから、

数学・理科・社会・英語のうち

3教科に絞った勉強をしていいと思います。

このうちの3教科合計で100点以上

 

国語は落としたくない教科ですから、

35点以上はほしいところです。

 


建築科

 

定員40名 

2019年 倍率1.20倍 出願数51名 推薦20名(出願31名 倍率1.55倍)

2018年 倍率1.38倍 出願数55名 推薦20名(出願32名 倍率1.60倍)

 

内申ランクと入試点の目安

Eランクー145点以上

Fランクー155点以上

Gランクー170点以上

 

内申点と入試点の合計が、370点以上で合格圏。

350〜360点でも合格有望圏です。

ただし倍率によって上下に変動します。

 

受験学習の方法

推薦枠が50%なので、ぜひ推薦合格を目指しましょう。

内申ランクがEランク以上が合格有望圏になります。 

Fランクでも学校生活(部活動や生徒会活動など)

によってはチャンスありです。

 

 

もし推薦で合格出来なくても、一般受験ができます。

 

一般受験について

一般問題での受験ですから、

数学・理科・社会・英語のうち3教科に絞った勉強をしていいと思います。

このうちの3教科合計で100点以上

国語は落としたくない教科ですから、40点以上はほしいところです。

苦手教科でも30点代はほしいです。


環境土木科

 

定員40名 

2019年 倍率1.25倍 出願数50名 推薦20名(出願31名 倍率1.45倍)

2018年 倍率1.28倍 出願数51名 推薦20名(出願31名 倍率1.45倍)

内申ランクと入試点の目安

Eランクー130点以上

Fランクー150点以上

Gランクー170点以上

 

内申点と入試点の合計が、355点以上で合格圏。

350〜355点でも合格有望圏です。

ただし倍率によって上下に変動します。

受験学習の方法

推薦枠が50%なので、ぜひ推薦合格を目指しましょう。

内申ランクがEランク以上が合格有望圏になります。 

Fランクでも学校生活(部活動や生徒会活動など)

によってはチャンスありです。

 

もし推薦で合格出来なくても、一般受験ができます。

 

一般受験について

一般問題での受験ですから、

数学・理科・社会・英語のうち

3教科に絞った勉強をしていいと思います。

このうちの3教科合計で95点以上

 

国語は落としたくない教科ですから、

35点以上はほしいところです。

苦手教科でも20点代後半はほしいです。 

 

内申点向上のために

内申点は、半年だけ頑張ればいいわけではありません。

3年間トータルですから、

中1生から定期テスト、授業提出物などを真面目に取り組み、

さらに好結果を出す必要があります。

 

それも主要5教科だけじゃなく、

芸能教科も大事ですので、

日々の授業への取り組み姿勢を整えましょう。

 

柏葉高校を目指すなら、

中1生から定期テスト対策だけじゃない学習をしないといけません。

 

→帯広工業高校合格へ向けての学習方法はこちら