2月21日が終わった…

兵どもが夢の跡…というより、だらしね〜感じですね笑
兵どもが夢の跡…というより、だらしね〜感じですね笑

2024年の福井県の県立高校の受験は、2月20日〜21日に行われました。

北海道より2週間ばかり早いです。

その分、早めに高校受験勉強も終わり、合格発表も早いです。

あと、卒業式もですね。

 

高校受験勉強だぜ!

という掛け声は、昨年の9月くらいからかけ始め、

10月の寺合宿のときは、もうすっかり受験モードに入っていました。

そこから数えると約半年ですからね。

もちろん受験勉強なんてものの前から、

生徒たちは自分のための勉強を毎日欠かさず行い、

自分で自分の学力を大いに伸ばす努力を怠ることはありませんでした。

 

おかげで校舎のコピー機はいつもフル稼働で、

公官庁並にコピー用紙を使い、

すっかりコピー機のセット方法も覚え、

それを見ていた後輩達もやたらとコピーをしていき…。

デジタル化の世の中なのになぁと思いながらも、

彼らの頑張りにいつも頭の下がる思いがしていました。

 

こちらが何かを指示出さなくても自分たちで考えて勉強する。

なんなら「こんなことやりたいです」と要望を出してくるので、

それに応じて問題を印刷したり、

最初はざっくりとした希望が、だんだんとこまかな注文になってきて、

それに応じた問題を探したり、作ったり…

そんなふうに過ごしたこの半年でした。

 

家より長く居る場所

とは毎年みかんせいが言われることですが笑

今年の受験生達もそれに漏れずでしたね。

 

そんな受験生との日々も

2月21日を以て一旦終了となります。

 

実際寂しさはなく、

きちんと最後まで見守って、

無事に送り出せたなっていう安心感が大きいです。

 

まだ受験の結果は出ていませんが、

まぁきっと全員合格してるだろうと信じています。

 

彼らの人生の最初の時期に、

こうして関われたことは、

毎年そうですが、誇りに思えることです。

 

いつか彼らが今よりも大人になり、

それぞれが活躍していくでしょう。

成長した彼らとまたみかんせいの教室で、

この頃のことを思い出話にして、

また笑い合い、学び合えたらなって思います。

 

やたらお菓子を食べながら、

語らいたいものですね。